講演会・セミナー

【※日程変更】
重症児・医療的ケア児の嚥下マネジメント(大阪)

2020.02.05
講演会・セミナー講演会のお知らせ

【プログラム】
1.重症児の嚥下障害について
絶対に知っておきたいこと
 1)摂食嚥下の正常像を正しく理解する
 2)どんな時に嚥下障害を疑う? 食事場面で診るべきポイント!
3)対応力向上につながる! 嚥下障害をかみ砕いて理解する
 4)実際の嚥下障害について典型例から希少例まで幅広く知る
2.重症児の嚥下障害マネジメントについて
  多くの症例を提示しながら学ぶ
 1)食事介助時の注意!
   知らないうちに誤嚥のリスクを高めていませんか?
2)誤嚥していても肺炎にならない症例、
   誤嚥性肺炎を繰り返す症例、その違いって?
3)過緊張? 低緊張? ホントにその姿勢で大丈夫?
   ポジショニング設定の目安を知る
 4)誤嚥性肺炎のリスクを低下させるために明日からできること
 5)スタッフ教育に!
   チーム全体の口腔ケアをスキルアップさせよう!
3.嚥下機能から考える重症児の
  呼吸障害マネジメント
 1)気管切開、喉頭気管分離の適応について
 2)知っておきたい呼吸障害をかみ砕いて理解する
4.嚥下機能から考える重症児の
  消化管障害マネジメント
 1)経管栄養への移行の適応について
 2)知っておきたい消化管障害をかみ砕いて理解する
 3)知らないと危険?! 経鼻経管栄養の落とし穴

5.小児在宅医療における
  嚥下障害マネジメントの実際
 1)嚥下内視鏡検査・嚥下造影検査の適応とは
 2)地域での『よりよい食支援』、
   『多職種連携』を実現するための秘訣
【ねらい】
重症児医療現場での経験、エビデンスをもとにポイントを集約し、参考書を読むだけでは絶対に習得できない、『嚥下障害を視診、触診、聴診からイメージできる』ことを目指します。検査画像や実際の食支援風景などの動画で具体的なイメージを持つことにより、どのような状態の時に注意が必要なのか、どのようなケアをすれば誤嚥性肺炎のリスクを軽減できるのかなど根拠を持って考え、現場で実際に活かすことができます。


Information

日時
2020/5/31 (日) 10:00~16:00
場所
田村駒ビル
入場料
一般:19,000円
会員:16,000円
問い合わせ先
osaka@nissoken.com

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